ブログ

AI API、アーキテクチャ、信頼性の高い LLM ツールに関する実践記事。

エージェント・自動化

Google Jules終了:データのエクスポートと移行手順

Julesが読み取り専用になる前に、設定とセッション履歴を保存します。公式CLIを使ったエクスポート手順、期限切れトークンとGitHub未接続の見分け方、保存データの確認方法を説明します。メモリをプロジェクト指示に整理し、実行環境と定期タスクを再構築して、代替エージェントで一つの作業を検証します。

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API・連携

Mistral Responses API:Large 4の設定とOpenAIからの移行

Mistral Large 4への最初のリクエストから、OpenAI Responsesの既存実装をステートレスなMistral APIへ移行する手順まで説明します。使用できないパラメーター、モデル別の推論設定、履歴全体の再送、関数の実行結果、入力トークン数を確認します。保存済みの会話の継続やサーバー側のツールが必要なら、Conversations APIを検討します。

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AI コーディング

Cursor Design Mode Annotateの使い方:画面を指定してUIのコードを修正する

Cursor Design Mode Annotateなら、動作中のWebページからコーディングエージェントに変更を指示できます。必要なバージョン、要素や領域の選択、描画、テキストとCSSの編集、音声入力、Batch editsの使い分けを紹介します。エージェントが受け取る要素情報とスクリーンショット、その限界、変更後の確認手順も説明します。

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AI コーディング

OpenCode 2の権限設定:V1から移行し、プロジェクト外へのアクセス確認を戻す

対応するV1設定を維持しながら、OpenCode 2で変わった既定の動作を確認します。順序付きのV2権限ルールで、外部アクセス、シェルコマンド、編集に承認を求め、該当するgit pushと環境設定ファイルの読み取りを制限します。その後、使い捨てのテスト用プロジェクトで有効なルールを検証します。

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エラー・信頼性

Downloads内のAGENTS.md攻撃:CodexとClaude Codeの設定を点検

コーディングエージェントを起動する前に、ダウンロードされた指示ファイルを確認します。Codexのユーザー設定、Claude Codeの設定の優先順位、function-colorのインストール痕跡を点検します。実際の事例と再現実験を区別し、漏えいした認証情報を失効させます。ユーザー設定だけで接続先を固定できると思い込まず、正規のゲートウェイへの経路を確認します。

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料金・制限

Kimi K3.1 Proの利用枠リセット:25%還元とAPI課金

月間利用枠の回復量を計算し、Kimi Codeで引き続き制限にかかる原因を5時間枠、旧プランの週間枠、共有の月間枠に分けて確認します。小さなタスクで消費を測り、サブスクリプションに紐づくAPIキーと従量課金APIの違いを整理したうえで、正しいエンドポイントとモデルIDを使ってK3.1 Proへの別課金の接続を確認できます。

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